インプラント治療は歯を失った時のおすすめの治療法です

歯の治療の中でもしも歯を抜かなければならない状況になってしまった時、どんな選択肢があるのか把握する必要があります。
虫歯で歯を残せない場合や事故で折れてしまった場合など様々な状況が考えられます。
歯を失った時の方法はブリッジや入れ歯、そしてインプラント治療があります。

 

まずブリッジとは何なのか?

 

これは1本の歯を失ってしまった時よく使用する方法ですが、隣の健康な歯の表面を削り両端を土台に橋渡しのような詰め物を入れる方法です。

 

入れ歯はご存知の通り着脱可能な装着物です。
ブリッジに関しては隣の虫歯もない綺麗な歯を削らなくては取り付けられないというデメリットが発生します。
そして、入れ歯に関しては着脱可能な為、衛生的には有効ですが隣の歯にひっかけるようにして使用する為に隣の歯への負担が大きくぐらついてしまう可能性があります。

 

こういったデメリットがある従来の方法を打開する為に生まれたのがインプラント治療です。

 

インプラント治療は自分の歯を傷つけることなく、インプラントのみで機能することができる歯なのです。
これにより1本だけではなく数本失ってしまった場合にも対応でき、さらに天然の歯と同じ噛み心地を体感することができるのです。
1本でも失ってしまった歯を補う為に隣の歯まで傷つけなければいけない方法より独立した歯として機能してくれるインプラントは画期的といえます。

 

 

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ブリッジとインプラントを比較した時の寿命

インプラント治療を考える時に比較候補として上がるのがブリッジだと思います。

インプラントとブリッジならどっちが長持ちするのか?

というのは気になるところだと思います。

 

まずブリッジとは、

 

従来から使われている治療方法ですが、1本の歯を失ったりと連続で同じ所の歯を失った時に使用する方法です。
ですので4本、5本と連続して歯がない部分に使用するには少し無理のある治療法なのです。
長い空間を補う為には、やはりインプラント治療をおすすめされることが多いでしょう。

 

ブリッジはまず必ず失った歯の隣の歯を支えにしなければなりません。
それゆえに必ず健康である自分の歯を少しでも削らなければならないというデメリットが発生します。
しかし、治療時間としても短い期間の間に処置を終えることは可能でしょう。

 

インプラントとブリッジの大きな違いは継続的な使用期間です。

 

ブリッジはどうしても歯削りそこに支えとしてかぶせ物が付与される形になってしまうため、負担が大きいのです。
削ってしまった歯は必ず当初より脆くなります。
これによってそこから虫歯が進行してしまうパターンが多くなり、ブリッジを外さなければならなくなるのです。

 

しかし、インプラントは独自で機能している歯となるため、自分の歯を傷つけません。
ですから、インプラントは土台さえしっかりして根付いていれば何十年と使うことが可能です。
ブリッジは何十年の間に二次被害となる項目がたくさんありますが、インプラントにはその項目がほとんどないと言えるでしょう。

 

インプラントの安全性

インプラントには大きな特徴があります。
それは安全性です。

 

誰もが手術をしなければならない治療を怖いもの、危ないものという認識をしますが、そうではありません。
これは施術の内容だけではなく、素材の安全性や長い間天然歯と同じように使うことができるということなんです。

 

例えば他の治療法と比べてみると、ブリッジや入れ歯はどうしても短い期間の間に不具合が起こってしまいます。
もちろんすべてに問題が起きるわけではありませんが、高い確率で入れ歯が割れてしまったりヒビが入ってしまったり、ブリッジで使用している隣の歯が虫歯になってしまって外さなければいけなくなったりすることがあります。
これは何らかの形で他の歯を頼っているからなんです。

 

しかしインプラントは独立した歯の為、どこにも影響を与えません。
設置している土台は骨と密着していてしっかりと噛める上に、土台以外での金属使用がありません。

 

この為、お口の中での長年の使用により金属の腐食の問題も一切ないのです。
そしてインプラントは治療終了後、定期的にメンテナンスを受けなければいけないことを始めに説明されるので、医院側もしっかり管理してくれています。
これにより長ければ10年、20年と同じ歯を使い続けられる安全性があるのです。

 

 

インプラントのデメリットとは?

インプラントはいい事尽くめです。

 

治療法としておすすめのインプラントですが、少しだけデメリットも存在するのです。

 

インプラントは長く使える最も自分の歯に近い人工の歯と言われていますが、ケアの仕方や処置の仕方で短い期間で失ってしまう場合もあるんです。
どういった場合かというと、インプラントは独立した歯である為に、他の歯の支えがまったくいりません。
それゆえに虫歯の心配などはほとんど皆無といっていいでしょう。

 

しかし、ここで起こる問題はそういったことではありません。
インプラントは歯茎の中の骨を土台としています。

 

もちろんどの歯医者であってもこのインプラント手術はほぼ同じ方法で処置するわけですが、歯科医師の判断が重要になってきます。
もし歯科医師が骨の量や隙間の量を見誤った場合どうでしょう。
間違いなく不備が起きます。
こういったことが実際には存在します。

 

もちろん歯茎の中を見てみないと解らないこともありますが、そこでの判断もまた大きな影響を及ぼします。
土台がしっかりとしていないと土台が抜けてしまったりすることが起きます。
骨の量が少なければボルトとの接着がうまくいない状態になり、そこから抜けてしまうという現象が起きるので、しっかりとした審査診断が事前にできる歯科医院を見極めなければなりません。

 

インプラント治療のおすすめ歯科医院はこちら

インプラント治療の歯科医院は日本全国にありますが、その中でもおすすめの歯科医院をこちらに挙げておきます。
あなたの家や職場の近くにあるインプラント治療の歯科医院をこちらからチェックしてみて下さいね。

 

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